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やさしい味
2018年02月23日

出会えたらラッキー!一部ではレアキャラ扱いのデザイナー、村上です。
大流行のインフルエンザも大寒波も一段落し、あたたかな春の訪れを待ちわびる今日この頃。みな様いかがお過ごしでしょうか。

最近、テレビのグルメ番組を見ていると「あ~やさしい味ですね~」とか「この味、なんだかほっとする~」という表現がでてきます。出汁がきいてて素材の味が活きてる感じなのか、おふくろの味に近くてなつかしい味なのか…ちょっと気になります。
わが家の「やさしい味」は、というと…

ま、こんなもんです。だいたい旦那に合わせて濃いめの味つけが多いのですが、たまに「お、やさしい味つけになったんじゃない♪」と思える料理を出すと、「なんか、しょうもない(味が薄い)…」と味とは真逆のキビしい言葉が返ってきます。ま、だいたい加味されるのですが、やっぱりちょっとへこみます。食卓あるあるでしょうか。。。

 

さて、富山県では「とやま食ロスゼロ作戦」という食品ロスをなくそうという活動を推進しています。詳しくはコチラ
私もその活動のキャラクター制作に携わったこともあり、食ロスを意識するようになりました。賞味期限の近いものを選んだり、大根の皮をきんぴらにしたり、ブロッコリーの茎はシチューに入れたりと微力ですが食ロス防止に取組んでいます。ある種これも(環境に)「やさいしい味」なのでは?と勝手に思っています。
お近くのスーパーで、赤いりんごのキャラクター「すっきりんごちゃん」をみかけたら、エコにもつながる食ロスについて考えてみてくださいね。

Writing:Murakami