去る6月14日に開催された「TOYAMA ADC賞審査会」において、当社が企画制作をお手伝いさせていただいた朝内燃料様の自社ブランド国産成形備長炭「炉山人」のパッケージで、アートディレクター寺越寛史が「TOYAMA ADC賞」を受賞させていただきました。
朝内燃料様は、明治初年からつづく炭専門店。美食を極める最高峰の木炭として命名された「炉山人」は、北大路魯山人に敬意をこめ少しでもその境地に近づきたいと生まれたブランド。ロゴタイプは女流書道家による揮毫をデザイン化、唯一無二の存在をデザインしてほしいというクライアント様のご要望に応えるパッケージデザインが評価されたとしたら大変喜ばしいことです。
審査員は長年日本の広告とデザインを牽引してこられた大貫卓也氏をはじめ、玉置太一氏、吉田勝信氏の3名。評価いただいた審査員のみなさま、すばらしい仕事の機会を賜った朝内燃料の朝内社長と、ご協力いただいた関係者の皆様に心より感謝申し上げます。


Art director+Designer:寺越寛史
Creative director+Producer:朝内拓雄
Creative director+Copywriter:石井陽一
Calligrapher:栗原美遊
Photographer:阿部芳晴