アイアンオー

top

BLOG

すっかり秋ですね
2019年10月08日

大変ご無沙汰しております。デザイナーの成田です。
私もデザイナーらしい素敵ブログをかかねば…と思っていたのですが
変な事しか頭に浮かんでこず、気付けば秋になってしまいました。

デザインの仕事に関わると
とびきり素敵な物に出会うことがあります。
その時の衝撃が
「稲妻にうたれるよう」だったり「火山が噴火するよう」だったり
人によって全然違うので、私がリサーチした感動シーンを
少しだけご紹介したいと思います。 

 

その1「刀で斬られる」

ちなみに私はとびきり素敵な物にであうと、一刀両断されたような感覚になります。

倒れて立ち上がれない そんな気持ちです。

 

その2

友人に聞いたのですが、とてもファンシーな感覚です。
ちなみに素敵な洋服に出会ったときになるそうです。

 

その3

また別の人にきいてみると
宇宙まで飛んで行ってしまうそうです。 なんと大きなスケール…

 

その4

 

とあるデザイナーさんの意見。素敵な作品に出会うと足元に穴が空いて落ちていくのだそうです。

なんだか私もわかるような気がします。

 

 

素敵なものといえば、
富山の素敵なデザインが集まった図録『TOYAMA ADC年鑑2019』が発売中です。
今回はデザイナーの羽田純さんがアートディレクションをされていて、
表紙カバーを外して広げるとポスターになるそうです。
本屋でみつけたら是非のぞいてみてはいかがでしょうか?

Writing:Narita
「伝えると伝わるは、ちょっと違う。」
2019年07月04日

雨が大地を潤しすぎて草刈りが終わりません。デザイナーの北村です。



今日はちょっと「レイアウト」の話をしてみます。

僕たちの仕事においてレイアウトは、とても大きな比重を占める作業です。簡単にいえば、紙面や画面の中で絵や文字をどのように配置するかということなのですが、これが本当にむずかしいし、奥が深い。

レイアウトのゴールは、見やすく分かりやすく、伝えたいことがストレスなく的確に伝わること。当然なんとなくテキトーに並べているわけではありません。

まずは紙面のこれを見てほしい、次はここ、その次はそこ…そのためにここを抑えて、これをちょっと目立たせて…伝えたい内容と目の流れを考えながら試行錯誤していきます。



正直、教科書的な正解はないですし、僕も毎度頭を抱えながら何度もやり直し、必死になってやっています…。



広告やデザインって、アイディアや閃きのような感性を生かした仕事のように思われがちですが、同時に、レイアウトのようにしっかり左脳を使わないとできない作業でもあります。

「伝えたい」のに「伝わらない」というのはよくあることで、その原因がレイアウトにあることも。



本来僕ごときがレイアウトを語る資格もないのですが、少し無理して書いてみました…笑

僕たちは「伝わる」広告を目指して日々がんばっています。もしよろしければご指名いただければと思います。(セールストーク)



いたち川沿いの紫陽花
Writing:Kitamura
キャラクターってすごい
2019年05月17日

はじまりました、令和。
GWも終わりあっというまに日常モードですね。
おつかれさまです。デザイナーの村上です。

最近、立て続けにキャラクター制作をする機会がありました。
キャラクターを生み出すのは、なかなか大変ではあるのですが、それよりも楽しさやワクワク感のほうが多いお仕事のひとつです。クライアント様に気に入っていただけるものを作るのが大前提ですが、自分がいいと思うものが選ばれたときはすごく嬉しいのです。

こちらは今年誕生した、北陸電気保安協会 様の
マスコットキャラクター「まもりタイガー」

そんなキャラクターのひとつ、「とやま食ロスゼロ作戦」のキャラクター「すっきりんごちゃん」が、なんと今年の春、紙芝居と動画になって富山県内の小さな子どもたちの元へ届けられることになったのです。

紙芝居になっちゃいました!!

そして動画。まるでアニメーションのような仕上がり…
ラックプロのみな様ありがとうございます!

その中でも個人的に好きなキャラは…

紙芝居「すっきりんごちゃんと食わずぎらい王子」に登場する食ロス王国の王子さま

動画「すっきりんごちゃんとごきげんブラザース」に登場するファンキーな2人組

ただ、心配だったのが子どもたちの反応です。どうだったのか見に行くわけにもいかず不安でしたが「とやま食ロスゼロ作戦」のホームページに、ある保育園からのお礼の手紙が紹介されているのを発見!喜んでいただけたみたいで私自身、作ってよかった!と、少しうるっとしてしまいました。


紙芝居や動画を見てくれた子どもたちが、食ロスのことを家族で話したり、好き嫌いをしないようにがんばったりしてくれる。キャラクターの力ってすごいなと、改めて感じました。

これからも魅力的なキャラクターをたくさん作ってみたいと思っておりますので、マスコットキャラクターのご依頼はアイアンオーまで!
お待ちしております。

Writing:Murakami
ポストカード
2019年04月18日

こんにちは!
デザイナー25年目アニバーサリーイヤーの寺越です。

さて、みなさんは企画展や展覧会には行かれますか。
最近はsnsで拡散できるように撮影OKの展覧会が
多くて参加する楽しみもありますね。
あと楽しみといえば、記念ポストカード。
私は必ず購入しています。

ちょっと長くなりますが
コレクションの一部を紹介します!

左/「デザインあ展 in TOYAMA」
3回行きました。ホログラムになっています。
右/「単位展」
中村至男さんサイコー! 絵本にサインしてもらいました!

左/「江口寿史 イラストレーション展<彼女>」
江口寿史さんの描く女性、萌えます。
右/「ガウディ×井上雄彦-シンクロする創造の源泉-」
バガボンドはバイブル。

/「MINIATURE LIFE展 田中達也 見立ての世界」
いや〜良かった♥たまらん世界観。紙にテクスチャーが入っています。
右/「情景師アラーキーの 凄い! ジオラマ展」
在廊されていた荒木さんとお話ししたかった。

左/「館長 庵野秀明 特撮博物館」
特撮用のジオラマが大迫力。
右/ジブリの大博覧会
ガラス美術館と展示がマッチしてましたね。

左/「レアンドロ・エルリッヒ展」
21世紀美術館のプールの作家さん。インスタ映え!
右/「三沢厚彦 ANIMALS IN TOYAMA」
弊社で作品集作らせていただいたようです。


長くてしつこいブログですみません。
ポストカードは記念になっていいですね。

あっポストカードといえば
弊社入り口のカウンターにも置いてありました。
HCC北陸コピーライターズクラブ賞のポストカード。
弊社デザイナーが担当したようで、
詳細は彼が書く・・・かもです。

HCC北陸コピーライターズクラブ

Writing:Terakoshi
好きなデザイン Vol.1
2019年04月01日

「令和」 

新元号、発表されましたね。
「れいわ」「れいこ」一字違いに親近感を覚えている橋爪です。

今回は好きなデザインについて書いてみたいと思います。
身の回りに好きなデザインはいろいろありますが
第1回目は愛車についてです。

わたしは基本的に車に何の興味もなく、ただ走ればいいと思ってました。
ところが若かりし頃、都会の洒落た住宅街にある
素敵な一軒家の前に止めてあった「mini」に一目惚れしてしまいました。
街路樹のある街で、日差しをあびた「mini」がキラッキラッ輝いてました。
それ以来、ず〜っとあこがれの車になったのです。

愛らしい顔、美しい曲線のバックスタイル、コンパクトなボディ!!
どこから見ても非の打ち所がないデザイン。

そんな「mini」がわたしのところにきて早21年。
そして今年は「mini生誕60周年」。
まったく時代を感じさせないのは、すぐれたデザインだからでしょうか。
(個人的見解です)
毎朝、ガレージを開けると「mini」がいる。
それだけで気分があがります。
好きなデザインが身近にあるというのは大切なことですね。

しかし「mini」には、外面はいいけど中身に大問題があり
何度か手放そうかと思ったこともありました(笑)。
今はそうしなくてつくづくよかったと思ってます。

昭和から平成、令和と修理代が払えるうちは
ずーっと乗り続けたいと思ってます。

Writing:Hashizume