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キャラクターってすごい
2019年05月17日

はじまりました、令和。
GWも終わりあっというまに日常モードですね。
おつかれさまです。デザイナーの村上です。

最近、立て続けにキャラクター制作をする機会がありました。
キャラクターを生み出すのは、なかなか大変ではあるのですが、それよりも楽しさやワクワク感のほうが多いお仕事のひとつです。クライアント様に気に入っていただけるものを作るのが大前提ですが、自分がいいと思うものが選ばれたときはすごく嬉しいのです。

こちらは今年誕生した、北陸電気保安協会 様の
マスコットキャラクター「まもりタイガー」

そんなキャラクターのひとつ、「とやま食ロスゼロ作戦」のキャラクター「すっきりんごちゃん」が、なんと今年の春、紙芝居と動画になって富山県内の小さな子どもたちの元へ届けられることになったのです。

紙芝居になっちゃいました!!

そして動画。まるでアニメーションのような仕上がり…
ラックプロのみな様ありがとうございます!

その中でも個人的に好きなキャラは…

紙芝居「すっきりんごちゃんと食わずぎらい王子」に登場する食ロス王国の王子さま

動画「すっきりんごちゃんとごきげんブラザース」に登場するファンキーな2人組

ただ、心配だったのが子どもたちの反応です。どうだったのか見に行くわけにもいかず不安でしたが「とやま食ロスゼロ作戦」のホームページに、ある保育園からのお礼の手紙が紹介されているのを発見!喜んでいただけたみたいで私自身、作ってよかった!と、少しうるっとしてしまいました。


紙芝居や動画を見てくれた子どもたちが、食ロスのことを家族で話したり、好き嫌いをしないようにがんばったりしてくれる。キャラクターの力ってすごいなと、改めて感じました。

これからも魅力的なキャラクターをたくさん作ってみたいと思っておりますので、マスコットキャラクターのご依頼はアイアンオーまで!
お待ちしております。

Writing:Murakami
ポストカード
2019年04月18日

こんにちは!
デザイナー25年目アニバーサリーイヤーの寺越です。

さて、みなさんは企画展や展覧会には行かれますか。
最近はsnsで拡散できるように撮影OKの展覧会が
多くて参加する楽しみもありますね。
あと楽しみといえば、記念ポストカード。
私は必ず購入しています。

ちょっと長くなりますが
コレクションの一部を紹介します!

左/「デザインあ展 in TOYAMA」
3回行きました。ホログラムになっています。
右/「単位展」
中村至男さんサイコー! 絵本にサインしてもらいました!

左/「江口寿史 イラストレーション展<彼女>」
江口寿史さんの描く女性、萌えます。
右/「ガウディ×井上雄彦-シンクロする創造の源泉-」
バガボンドはバイブル。

/「MINIATURE LIFE展 田中達也 見立ての世界」
いや〜良かった♥たまらん世界観。紙にテクスチャーが入っています。
右/「情景師アラーキーの 凄い! ジオラマ展」
在廊されていた荒木さんとお話ししたかった。

左/「館長 庵野秀明 特撮博物館」
特撮用のジオラマが大迫力。
右/ジブリの大博覧会
ガラス美術館と展示がマッチしてましたね。

左/「レアンドロ・エルリッヒ展」
21世紀美術館のプールの作家さん。インスタ映え!
右/「三沢厚彦 ANIMALS IN TOYAMA」
弊社で作品集作らせていただいたようです。


長くてしつこいブログですみません。
ポストカードは記念になっていいですね。

あっポストカードといえば
弊社入り口のカウンターにも置いてありました。
HCC北陸コピーライターズクラブ賞のポストカード。
弊社デザイナーが担当したようで、
詳細は彼が書く・・・かもです。

HCC北陸コピーライターズクラブ

Writing:Terakoshi
好きなデザイン Vol.1
2019年04月01日

「令和」 

新元号、発表されましたね。
「れいわ」「れいこ」一字違いに親近感を覚えている橋爪です。

今回は好きなデザインについて書いてみたいと思います。
身の回りに好きなデザインはいろいろありますが
第1回目は愛車についてです。

わたしは基本的に車に何の興味もなく、ただ走ればいいと思ってました。
ところが若かりし頃、都会の洒落た住宅街にある
素敵な一軒家の前に止めてあった「mini」に一目惚れしてしまいました。
街路樹のある街で、日差しをあびた「mini」がキラッキラッ輝いてました。
それ以来、ず〜っとあこがれの車になったのです。

愛らしい顔、美しい曲線のバックスタイル、コンパクトなボディ!!
どこから見ても非の打ち所がないデザイン。

そんな「mini」がわたしのところにきて早21年。
そして今年は「mini生誕60周年」。
まったく時代を感じさせないのは、すぐれたデザインだからでしょうか。
(個人的見解です)
毎朝、ガレージを開けると「mini」がいる。
それだけで気分があがります。
好きなデザインが身近にあるというのは大切なことですね。

しかし「mini」には、外面はいいけど中身に大問題があり
何度か手放そうかと思ったこともありました(笑)。
今はそうしなくてつくづくよかったと思ってます。

昭和から平成、令和と修理代が払えるうちは
ずーっと乗り続けたいと思ってます。

Writing:Hashizume
一対一。
2019年04月01日

 

「次、ブログですよ!」

スタッフから教えてもらい、
途方に暮れている堀川です。
令和の時代を迎える春。
皆さん元気でお過ごしでしょうか。

ところで皆さん、
アイデアが浮かばない時には、
いつもどうされていますか?

例えば、
読みかけの本を読み返してみる…
散歩に出かけてみる…
長めに湯船につかる…
はたまた前後開脚をしてみる…等々
それぞれに様々なルーティンがありますよね。
そして今回のようにブログのネタに困った時には…

そう!こんな時にはスマホの中を巡るのが一番!
今回は私が撮ったスナップ写真をいくつかご紹介したいと思います。
あえてタイトルを付けるとすれば「一対一」ですかね!?

 

 

さて、万人に広く情報をお届ける事が広告の役割ではありますが、
制作の現場では、依頼主のお客様と私たち制作者との「一対一」の対話から始まります。
弊社ではお客様との対話の中から、アイデアやプランを積み重ね、
より効果的な表現へと仕上げてまいります。
いわば広告は情報のオーダーメイド。
どうぞお気軽に弊社までご相談下さいませ!
と、最後は苦しい営業オチとなってしまいましたが…(笑)
今日は長めに湯船につかりたいと思います。
それではまた!

Writing:Horikawa
「ずっと読みたい0才から100才のコピー」のこと
2019年03月01日

こんにちは、コピーライターの石井です。

一瞬にしてその役割を終えてしまうコピーに注目し、光をあててくれた編集者がいます。「人が生まれてから死ぬまで、忘れてはいけない大切なことを広告コピーは教えてくれる」と、一冊の本にまとめてくれました。それが本日発売の「ずっと読みたい0才から100才のコピー」(ライツ社)です。

全国で活躍中のコピーライターの書いたすばらしいコピーとともに、光栄なことに私の書いたコピーも何本か掲載されました。ある会社のリクルート広告のために書いたコピーなのですが、20代のページに加えて40才と77才のページにも掲載されました。77才のページに掲載されたコピーは「やらされる仕事はつらい、やりたい仕事はつづく。」

なぜ、このコピーが77才に掲載されたのかというと。ページ下の解説です。「アメリカ人宇宙飛行士のジョン・グレンは、77才のころに高齢者の体への影響を調べる目的で二度目の宇宙旅行へと旅立っています(史上最高年齢)。70才を過ぎて再び「飛行士」に身を捧げたのは、それが運命の仕事だと感じていたからに違いありません」(抜粋)
私もコピーライターを77才まで続けられたら幸せだろうと思いました(笑)。

Writing:Ishii