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今年のGWはグルメ・ウィーク
2020年05月22日

お久しぶりです。デザイナーの村上です。
コロナ第一波も少し落ち着いた感もありますが皆様お元気でしょうか。
今年のGWはどこへもいけず家でゆっくりしておりました。時間だけはたっぷりあったので、この機会に一度はみんなが憧れるルパン三世カリオストロの城でおなじみ「大盛りミートボールスパゲティー」を作ってみました。

ちょっと味が薄かったのですがミートボールがイタリア産の赤ワインにめちゃめちゃ合う!!夫婦2人で2日かけて美味しくいただきました。
旦那も、暇を持て余し本格的ビーフシチューや手づくりハンバーガーなどに挑戦してました。(美味しゅうございました)たまには食べたいものをじっくり時間をかけて料理するのもなかなかいいものですね。

新聞などでも報じられていますが外出自粛で飲酒量が増えアルコール中毒になる人が増えることが予測されています。
うん、わかりみが深い。酒好きで仕事も休みで外出できない・・・飲もう!と考える人は結構いるのでは?
私が言っても説得力に欠けますが。。。気をつけよう!飲みすぎダメ!絶対!

Writing:Murakami
Social Distance
2020年04月10日

こんにちは、春ですね!
デザイナーの寺越です。

出会いと別れの季節。みんなで集まってお祝いしよう!・・とはいかない、いつもと違った春になっています。

新型コロナウイルスの感染拡大予防のため、人との接触・密集をさけて距離をとることが求められています。「Social Distance」というそうです。世界中の企業がロゴを使って呼びかけています。

フォルクスワーゲン アウディ

そこで、感染予防・早期終息を願って弊社のロゴも(無許可で)やってみました。距離をとっても「&」は変わらない・・・っという感じです。

追加で私のイラスト(村上画)でもやってみました。髪の毛はさらに距離をとっているようです。

来年は穏やか~で、平和すぎる春になりますように。

Writing:Terakoshi
デザ物件 #2
2020年02月19日

こんにちは堀川です。
久々ではございますが、私が出会ったデザインめいた物件をご紹介したいと思います。

この写真は富山逓信病院通用門のサインです。
※現在は富山まちなか病院になりましたので、もうないかも。。。
創建当時とすれば50~60年前のデザインでしょうか。
縦長のフォルムのロゴタイプは、明朝体をベースにしながらモダンで美しいラインが印象的です。
ひそかに文字と背面のコンクリート板の間隔を合わせている所なんて本当にカッコいい!
現代でも通用するデザインだと思います。

ん〜。私もタイムレスなデザインを目指したいですね。それではまた!!

Writing:Horikawa
2020年もよろしくお願いします。
2020年01月07日

あたらしい年になりました。
オリンピックイヤーということもありよく耳にする2020という数字。
とっても語呂がいいですよね。

2020という数字。どかんとメインにしましょう!とか
テーマは2020です!というお仕事がつづいたので紹介させてください。

まずは、ここ数年お手伝いさせていただいている
オーバード・ホールのニューイヤーコンサート。

2020の幕開けですから!

そして毎年お手伝いさせていただいている
富山市民プラザの富山アートマーケット。

2020年3月21日、22日という、なんとも語呂がよい日です。

そうそう、同日の3月21日は
南北の路面電車がいよいよ接続しますね。


路面電車で富山駅を通ってみたいです。
とても楽しみです。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

Writing:Yamaguchi
広告に広告じゃない名前をつける。
2019年12月10日

もう、師走ですね。みなさんいかがお過ごしですか。コピーライターの石井です。

毎年、12月になると、新しい年の会社のテーマを考えます。2020年、どんな思いで仕事にとりくむか、クライアントさんへの約束であり、スタッフみんなの目標でもあります。

そこで、テーマを思案しながら思い出したのが、今年の2月に開催された「全国CCミーティング北陸大会」です。私の所属する北陸コピーライターズクラブが主催し、北は札幌から南は沖縄まで、全国のコピーライターズクラブやクリエーターズクラブのメンバーが加賀温泉に集まりました。

そのときにCM界のレジェンド小田桐昭さんをお招きしてのトークイベント「広告の未来について」が催され、あらかじめ全国のコピーライターから寄せられた質問を、ぶっつけ本番で小田桐さんにぶつけるという形式で進められました。

「広告と作家性についてどう思うか?」「広告において過去も未来も変わらないことは?」「コピーライターの働きどころはスローガンか、キャッチフレーズか」など、広告づくりの本質にせまる難問がつづきました。どの問いにも真正面からお答えいただき、なるほどと思わせる説得力のある回答ばかり、さすがと感心して聞き入ってしまいました。

ちなみに小田桐さんの回答が気になる方は、「2019HCCコピー年鑑」(宣伝会議刊)に全質問と全回答が採録されていますので、そちらを購読ください。

そして、最後の質問は「広告の未来のありように『広告』じゃない名前をつけるとしたら?」、小田桐さん曰く「とんでもないものが突っ込まれていました」。

小田桐さんの答えは「広告とはある種のエンターテインメントであると思います。広告には買ってもらうとか知ってもらうとかの目的があって、その代わりに生活者にエンターテインメントを提供しますよね」「見る人の心を動かすためには、新しいものを突っ込む力を広告制作者はもたないといけない」(抜粋)というものでした。

「広告じゃない名前」については具体的には示されませんでしたが、自分の伝えたいことを一方的に伝えるだけじゃだめなんだ、と強くおっしゃっていたように思いました。

小田桐さんのお言葉を肝に銘じるためにも、野暮を承知で私なりに考えてみました。

興味深く伝えるなら「興告」。深く考えを告げるなら「考告」。好かれることをめざすなら「好告」。効き目を優先するなら「効告」。そして、見た人を幸せにするなら「幸告」でしょうか。広告という言い方は、広く告げるですから、送り手からみた表現になっています。それに対して、幸告は、受け手の感じ方を表現しています。これからの広告に大切なのは、そういうことなのかもしれません。私たちがつくった広告が、見た人のこころを1ミリでも1秒でも幸せな気持ちにさせることができれば、それをつくった私たちもまた幸せになれます。

というわけで、2020年、当社のテーマは「広告を幸告にするために」です。最後までお読みいただきありがとうございました。では、みなさま良いお年を。

Writing:Ishii