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ファクトリーといえば、富山
2025年07月01日

「職場では△△関連の製品をつくってるんですよ。」

「△△工業(株)で働いているのよ。」

「ウチの会社の部品は△△に使われてるんだ。」

このような話、みなさんよく耳にされていませんか?

それもそのはず、富山県内の従業者数の25.8% ※ 1 )が製造業に従事。さらに、第2次産業の人口割合になると全国でトップ ※ 2 )だそうです。約4人に1人が製造業に携わるとすれば、いつも飛び交う会話にも納得ができますよね。

すっかり社会科めいた始まりとなりましたが、ごぶさたしております 堀川です!

さてさて、国内産業のさまざまなニュースが飛び交う昨今ではありますが、富山のものづくりをさらに盛り上げるべく、今夏7/31(木)〜8/3(日)の4日間 、県内有志企業が集い “トミファ” オープンファクトリーが開催されます。
オープンファクトリーとは、普段はなかなか入れない企業や工場内を、見て、触れて、体験する参加型のイベントです。
「ここは0.1ミリの誤差内で収めて…」「この技術は日本でウチだけ…」などなど、実際に現場に行かなくては聞けない話や、ワークショップなど楽しい体験が満載です。



【工場見学】— 7/31(木)〜8/2(土)▶︎要予約 
【イベント】— 8/3(日)▷予約不要

重厚長大な工場を持たない弊社ではありますが、この度、実行委員の一社として広報制作で参画しております。トミファ一連のグラフィックは、北村のデザインです。

「今年の夏休み…自由研究…どうする…?!」
そんなご家族にピッタリな “トミファ” オープンファクトリー。
イベントの詳細は下記のオフィシャルサイトで!

ぜひ、この機会にものづくりの素晴らしさをご体感ください!

それではまた!

※1)富山県|令和3年経済センサス-活動調査産業横断的集計の結果について|参照 2025.07.01
https://www.pref.toyama.jp/1117/keizaigeppo/20230915.html

※2)富山県|富山県企業立地ガイド|参照 2025.07.01
https://www.pref.toyama.jp/130121/sangyou/shoukoukensetsu/kigyouricchi/top/miryoku/kogyoshuseki/index.html

Writing:Horikawa
街の色。
2022年09月09日

 

曇りや雨の日も多くなり酷暑もようやく終焉の季節ですが、こんな時ほど鮮やかな風景が恋しくなるものですね。堀川です。みなさんお元気でしょうか。
またまたスマホの写真を掘り出しながら、今回は高知の風景をお届けしてみたいと思います。

 

 

 

 

“おおぼけ”駅|土讃線

 

 

高知までは体力勝負。富山からは電車で約7時間〜、車で約8時間〜と遠いのですが、そこには南国の別天地があります。

 

 

 

 

帯屋町商店街

 

 

市内の中心にお城があったり市電が通っていたりと、一見、富山市の風景によく似ているのですが、一番違うのはアーケードの賑いです。(人口/富山市=約41万人 高知市=約32万人)
聞く所によればナショナルチェーンが台頭する現在でも、個人商店を大切にしている土地柄だそうです。人と人との繋がりが感じとれるようで、なんだかちょっと嬉しくなりますよね。

 

 

 

 

 

 

坂本龍馬記念館

 

 

桂浜からのぞむ太平洋は、真っ青というよりも黒色。龍馬記念館のオレンジが、やけに目に染みます。都市の景観や色彩を均一に保つ事はもちろん大切なのですが、時にはそれからハミ出た色や形があっても面白い。デザインは調和をとる事だけが全てではありませんよね。

 

 

 

 

さらに目に染みるのはワラ焼きの炎。燻された半生の温かな鰹節の味…(例えてみますと)是非みなさんにも本場の鰹のタタキを味わっていただきたいです!

 

 

 

 

さてさて、私も鮮やかに燃えて仕事に励まねば。是非是非、色取り取りなお仕事お待ちしております!それではまた!

Writing:Horikawa
デザ物件 #3
2021年03月01日

 

豪雪を忘れるほどの陽気になってまいりました。
気がつけば三月。みなさんお元気でしょうか。
ご無沙汰しております堀川です。
今回は以前にお邪魔した山梨県都留市にある宿、
「ぽっぽや」さんをご紹介したいと思います。
建物は趣のある古民家ですが、玄関を抜けると鉄道世界が広がっていました。

 

 

 

部屋は車両風情。

 

 

ソファは客席。

 

 

車両の床に寝れる贅沢。

 

 

 

壁にはアンナ品からコンナ品。

 

 

建物の数メートル先が線路なので、寝過ごし焦る独特な朝を迎える事ができます。

 

お客さんを楽しませるためにはコンセプトはトコトン貫くものだと、この宿で教わった気がいたしました。
○○鉄でも△△鉄でもない私ですが、□□なデザインを目指したいですね。それではまた!

Writing:Horikawa