アイアンオー

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BLOG

横文字ばっかり
2019年01月09日

新年あけましておめでとうございます。
今年、年男というのに当てはまるらしいWeb担当の織田です。

ここ最近色々なWebサイトでエラー表示を見かけます。
例えばWebサイトに埋め込まれているGoogleMAPにエラーが起きているサイトです。「Googleマップが正しく読み込まれませんでした」←というエラーです。
これはGoogleAPIキーというのが関係してきます。

他にもご使用のブラウザのURLの横に「保護されていない通信」と表示されているサイトを見かけませんか?
これはWebサイトのURLの頭を「http」ではなく「https」にすることで解決します。
httpsとはHTTP over SSL/TLSの略で、簡単に言えばhttpにセキュリティ機能を追加したもので、Webページとの通信を暗号化したものです。

あとはやはりレスポンシブ対応でしょうか、スマートフォンやタブレットへの対応です。
エラーではないのですが、やはりスマートフォンの普及率を考えると対処しないわけにはいきません。
googleはすでに「モバイルファーストインデックス」(PC版はなくスマホ版ページを重視するぞ〜みたいなこと)を推奨していますのでやはり必須条件です。

とまあ横文字だらけで自分も口が開きっぱなしなのですが、精一杯対処のご相談に乗りますので、もし管理されているサイトが何らかのエラー表示をされているなら、お気軽にお問い合わせください。

 

Writing:Oda-Y
これからのWeb制作
2018年04月26日

Web担当の織田です。

??? と思った方もおられるかもしれませんが、
社名「I&O」の「O」とはまた別の織田です。
ちなみに1階で事務をしている織田とも違います。
ややこしくてすいません。

本題に戻ります。初投稿で正直何を書けばいいのか迷いましたが、
一応Web担当らしく、Webに関わることを書こうかなと思います。
今回は「XD」というアプリケーションについてです。

Adobeから昨年リリースされたアプリケーションで、
Webサイトや、モバイルアプリのデザイン、プロトタイプ、共有、
すべてをXDでおこなえます。

製作者はPhotoshopやIllustratorに比べて、
起動や動作速度が早く、アイデアを素早く形にでき、
クライアントはiOSやAndoroidデバイスでプレビューできるなど、
高い精度のユーザー体験をプロトタイプで確認できるようになります。

簡単に言えば「このボタンをクリックすればこのページにジャンプする」、
「スマートフォンサイズで見ればこのように見える」など
画面上で実際の動きや見え方を確認してもらうことができます。

Illustratorなどを使える人なら基本的な操作はすぐに使えるようになると思いますので
試してみてはいかがでしょうか。
と偉そうなことを言いながら、
私自身もまだほぼ使用していないのでこれから勉強していこうかと思います。

他にもAdobeのホームページを見ていると
面白そうなアプリケーションが続々と登場していますので、
見てみてください。
個人的にはDimensionとか使ってみたいです。

Writing:Oda-Y